家具のサブスク「CLAS」Withコロナ対応のオフィス家具シリーズ提供 月額6,380円から

快適なオフィス空間を重視 「cowaku」

家具・家電のサブスクリプションサービス「CLAS(クラス)」は15日、働く空間の快適さに注目したPB家具「cowaku(コワク)」シリーズの提供を開始した。
「cowaku」シリーズは、Withコロナに際してレイアウトや運用を柔軟に変化させる必要が生まれたオフィス環境にフォーカスし、開発された。

価格は家具やサイズによって異なるがソファは月額6,380円、テーブルは月額2,420円から選べる。

cowakuはコの字のワク

「CLAS」によれば、「cowaku」は大きな空間に「小さな枠=cowaku(コワク)」を作りだし、枠の外との空間を区切りつつも、やわらかくつなげることをテーマにしている。
個人が作業に集中したり、数人でリラックスして会話したりと、一つの空間にさまざまなシーンを作り出すことができる。

CLASの特徴

「CLAS」で取り扱っている家具・家電とサブスクリプションは非常に相性がよい。
サブスクリプションモデルでは、従来の売り切りモデルよりも顧客との関係を長期的にできる。
また、顧客側は勤務形態の変化による人数の増減に合わせてデザインできる。

デジタル系の多いサブスクリプションサービスだが、このようなモノをサービス化していく非デジタル系のサブスクリプションも今後さらに増えていくだろう。

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執筆者

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高橋 嘉尋

CEO at プライシングスタジオ株式会社

プライシング専門メディア「プライスハック」を監修するなど、プライシングに関する専門知識が豊富。プライシングスタジオの全案件にて、クライアント企業の価格課題分析 及び プライシングのアドバイザリー業務を担当。コンサルティング経験としては、飲食業界のプライシングに関する長期プロジェクトに参画し、売上改善を達成。