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カラーズとアピリッツ、実店舗とサブスクで犬の食事をサポート「ごはんの窓口 」提供 月額5,000円から

2021/04/26 (更新日:2021/04/26)

サブスクリプション型ドッグフードサポートサービス「ごはんの窓口」を設計・開発

アピリッツは14日、ペット関連事業を手掛けるカラーズのサブスクリプション(サブスク)型ドッグフードサポートサービス「ごはんの窓口」を設計・開発したと発表した。

ごはんの窓口は、リアル店舗だけでなく、犬の食事の専門家「ペットフーディスト」が自分の愛犬にあう食事を提案し、定期的に届けるサービス。会員はペットフーディストによるカウンセリングを利用できる。カウンセリングでは、悩みや要望を伺い、ドライフードだけでなく、ウェットフード、サプリメント、おやつなど幅広い選択肢から愛犬の年齢や健康状態に合わせて愛犬に合う食事を提案する。

また、ペットフーディスト監修「フード診断」は、3分ほどの診断で愛犬に合うドライフードとデイリーバランスサプリの組合せがみつかる。商品は希望のサイクルにあわせて定期的に自宅に届けられる。

ごはんの窓口は、1か月分およそ5,000円~1万5,000円でフードプランを提案する。商品、愛犬の体重や健康状態、お届けサイクルによって金額は異なる。

リカーリングとは?

サブスクリプションの1種にリカーリングというものがある。リカーリングのメリットは、顧客に継続的な支払いを促すため、収益が安定することがあげられる。

継続的な収益の安定化は、将来得ることができる利益を予測でき、事業に対してより有意義な投資が可能になる。

顧客にとっても、リカーリングは自動的に金額が引き落とされるという手軽な請求システムのもとでサービスを利用することができるのがメリット。毎月支払ったかどうかについて不安になったり、記憶を辿ったりする必要がなくなることは、顧客側の精神的ストレスを軽減させることにつながる。

プライスハック監修

執筆者

高橋 嘉尋

プライシングスタジオ株式会社

代表取締役社長

これまでリクルートをはじめとする大手企業から中小企業まで数十サービスの価格決定を支援。また、公的機関、学会、雑誌などへのプライシングに関する論文提出や講演会、寄稿などを通じ、プライシングに対するノウハウを積極的に発信。慶應義塾大学在学中に起業。

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