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大興電子通信  1人当たり1,500円で配属を支えるSaaS型システム「カラタレ」提供開始

2021/04/20 (更新日:2021/04/26)

SaaS型タレントマネジメントシステム「カラタレ」の提供始まる

大手システムインテグレータの大興電子通信は1日に、ネットワンパートナーズが提供するSaaS型タレントマネジメントシステム「カラタレ」の販売を開始した。

コロナ禍の現在、リアル面談の機会が少なくなり、配属判断は今まで以上に経験や勘に頼らざるえなくなっている。しかし、カラタレを活用することで、経験や勘に頼っていた配属判断を定量的な裏付けに基づいて実施することが可能であるという。

カラタレにより従業員の活躍の場を広げることが可能となり、職場になじめない従業員の退職・離職抑止のほか、ハラスメントの防止や社内コミュニケーション強化といった効果も期待できる。

カラタレの販売目標としては、今後3年間で1万IDのライセンス販売を見込んでいる。
      

利用料金

料金は、3か月お試しパッケージで、1人あたり1,500円のユーザー数による課金制を採用。

こうした課金体系は、従量課金制と言われる。
従量課金制は、ユーザー数や使用時間などの利用した“量”に“従”って課金する、価格体系の1つ。

ユーザーの使用状況に応じて金額が確定し、請求されるため、金額に対する顧客の納得を得やすくなる。また、ユーザーの利用状況によっては、一定の金額で使い放題の場合と比べ、より多くの金額を請求できるため収益の最大化につながるといえる。             
                                                                                                     

プライスハック監修

執筆者

高橋 嘉尋

CEO at プライシングスタジオ株式会社

プライシング専門メディア「プライスハック」を監修するなど、プライシングに関する専門知識が豊富。プライシングスタジオの全案件にて、クライアント企業の価格課題分析 及び プライシングのアドバイザリー業務を担当。コンサルティング経験としては、飲食業界のプライシングに関する長期プロジェクトに参画し、売上改善を達成。

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