コカ・コーラ 月額2,700円で毎日一本ドリンクが飲めるサブスク開始

コカ・コーラが新サービス開始 毎日一本ドリンクが飲めるサブスク

日本コカ・コーラは、同社のアプリ「Coke ON」にて新サービス「Coke ON Pass」を4月中旬に開始すると発表した。「Coke ON Pass」は、月額2,700円で自動販売機から毎日一本選んで受け取れるというサブスクリプションサービス(サブスク)である。

「Coke ON」から登録して、Coke ON対応自販機の前に行くとスマホに商品が表示される。表示された任意の商品をスワイプすることでドリンクを得られる。開始日から5月31日までは半額の月額1,350円で利用できるというキャンペーンも始める。

「Coke ON」は2016年4月のサービス開始以来、「Coke ON ウォーク」、「Coke ON Pay」、「Coke ONカメラ」など継続的に機能やサービスを強化してきた。ダウンロード数は2,500万(2021年1月末)で全国37万台の対応自動販売機で利用できる。

今さら聞けないサブスク導入のメリット

サブスクリプションモデルとは、商品やサービスの利用権を定期購入するビジネスモデルだ。サブスクリプションモデルは、メリットを提示する上で、「売り切りモデル」と比較される。一度商品やサービスを売ってしまえば終わりの売り切りモデルと比較して、次の3つのメリットがある。

サブスクリプションモデルのメリットに関する詳しい記事はこちら。

プライシングスタジオにご相談ください
価格改善クラウド
執筆者

執筆者

高橋 嘉尋

CEO at プライシングスタジオ株式会社

プライシング専門メディア「プライスハック」を監修するなど、プライシングに関する専門知識が豊富。プライシングスタジオの全案件にて、クライアント企業の価格課題分析 及び プライシングのアドバイザリー業務を担当。コンサルティング経験としては、飲食業界のプライシングに関する長期プロジェクトに参画し、売上改善を達成。